温度感のあるベージュで、目元・頬・唇を“ひと続き”に。SINGLE EYECOLOR 07の赤みベージュを軸に、ブラウンの陰影ときらめきを重ねてつくる、目の陰影をつくりながらも、ふわっと柔らかさも感じる春におすすめのメイクをご紹介します。
◾️HOW TO
1,「EYECOLOR DUO 03(ブラウンシャドウ)」。
アイホール全体に広げ、指でやさしくなじませます。
目尻は跳ね上げるように、キワへ重ねて奥行きをプラス。
2,「MULTI CEALER」。
目の下に使用して、涙袋をさりげなく強調。
くすみを飛ばすのではなく、“立体感の土台”を整えるイメージで。
3,「SINGLE EYECOLOR 07 Here」。
目の下に重ねてなじませます。
赤みのあるベージュが、やわらかいムードと統一感をつくります。
4,「EYECOLOR DUO 03(グリッター)」。
黒目の下にポイントで入れて、視線が集まる位置にきらめきを。
5,「SINGLE EYECOLOR 07 Here」+ 「ORIGINAL FACE BLUSH」。
オリジナルブラシでチークとして使用します。
ふんわり広がってムラになりづらく、肌に“温度”だけが残る仕上がりに。
6,「MULTI CEALER」。
口角と唇の山を明るくして、リップの立体感を引き立てます。
7,「PLUMPING LIP 07」。
唇全体に塗布して完成。
赤みベージュのニュアンスとツヤが、全体のムードをまとめます。■今回ご紹介した商品
EYECOLOR DUO 03
MULTI CEALER
SINGLE EYECOLOR 07 Here
PLUMPING LIP 07 LEON
ORIGINAL FACE BLUSH
詳しい仕上がりは、公式Instagramの動画でもご紹介しています。
よくある質問(Q&A)
- Q1. 赤みベージュ(SINGLE EYECOLOR 07)を下まぶたに入れると腫れぼったく見えませんか?
- A. 目尻まで広げず「黒目下〜中心寄り」だけにふんわり入れると、腫れ感ではなくニュアンスとしてなじみます。最後に指で境目をなでてぼかすのもおすすめです。
- Q2. ブラウンシャドウの跳ね上げは、強く見えない?
- A. ラインを引くのではなく、影を“置く”感覚で。アイホールに広げた色をそのまま目尻へ流すと、モードだけ残ってやわらかい印象に仕上がります。
- Q3. 黒目下のグリッターを上品に見せるコツは?
- A. 入れる位置を「黒目の真下」に固定して、幅を広げすぎないこと。点で置くようにのせると、きらめきが浮かずにフィットします。
- Q4. チークをふんわり均一にするには?
- A. ブラシに取ったら手の甲で一度量を調整してから頬へ。肌に当てる圧を軽くすると、ムラになりにくく、温度感だけがきれいに残ります。
- Q5. 口元の立体感を自然に出すには?
- A. マルチシーラーは「口角」と「唇の山」だけに細く。広げすぎずピンポイントに入れると、リップのツヤが立体感として見えます。