温度感のあるベージュを“まぶたから頬まで”ひと続きに仕込んで、ブラウンの陰影で輪郭を整える。
ラメやグリッターに頼らず、質感と配置でつくるムードメイクをご紹介します。
口元はPLUMPING LIPSTICK 09のなめらかな発色に、MELTY LIP GLOSS 02のツヤを重ねて奥行きをプラス。
① 「SINGLE EYECOLOR 11 Almond Riff」。
上まぶた全体に薄く広げ、下まぶたにもふわっとつなげます。
肌に寄り添う赤みベージュを“面”で仕込むことで、目元にやわらかいムードが宿ります。
② 「EYECOLOR DUO 03 Audrey Brown(Shadow)」。
上まぶたのキワ〜二重幅に重ね、さらに下まぶたのキワにも細く入れて陰影をプラス。
跳ね上げを意識して目尻をすっと伸ばすと、さりげなくモードな印象に整います。
③ 「TONE COLOR MASCARA F08 AMELIE」。
上下まつ毛にたっぷり塗布して、まなざしに奥行きを。
影のある目元を邪魔せず、質感だけを引き上げます。
④ 「SINGLE EYECOLOR 11 Almond Riff」
チークとして使用し、目の下から頬の高い位置へ横長にオン。
丸く入れず“横に流す”ことで、甘さを抑えてムードのある表情に仕上がります。
⑤ 「MULTI CEALER」。
口角と唇の山だけに細く入れて、輪郭を整えます。
立体を作りすぎず、口元の形をすっと引き上げるイメージで。
⑥ 「PLUMPING LIPSTICK 09 Classy Skin」+「MELTY LIP GLOSS 02 Honey Roa」。
まずは09を唇全体に。仕上げに02を重ねて、ツヤと奥行きをプラスします。
色を盛るのではなく、質感でムードを完成させる口元に。
■今回ご紹介した商品
SINGLE EYECOLOR 11 Almond Riff
EYECOLOR DUO 03 Audrey Brown
TONE COLOR MASCARA F08 AMERIE
MULTI CEALER
PLUMPING LIPSTICK 09 Classy Skin
MELTY LIP GLOSS 02 Honey Roa
詳しい仕上がりは動画でもご紹介しています。
よくある質問(Q&A)
- Q1. ラメなしだと地味に見えませんか?
- A. “面(Almond Riff)”と“キワ(Audrey Brown)”の役割を分けることで、派手さではなく奥行きで印象を作れます。マスカラのF08のAmelieはラメ入りなので、ラメが控えめにキラリ。質感が上がって全体が引き締まります。
- Q2. 下まぶたに入れると重くならない?
- A. シングルアイカラーのAlmond Riffは下まぶた全体に薄く、Audrey Brownはキワに細く。“広げる色”と“締める色”を分けると、重さが出にくく自然にまとまります。
- Q3. 目尻の跳ね上げが強く見えないコツは?
- A. 目尻だけを濃くしすぎず、キワに沿って影を“伸ばす”感覚で。指で境目を軽くなでてぼかすと、ライン感がやわらぎます。
- Q5. 唇のライン補正はどこに入れるのが正解?
- A. 口角と唇の山(上唇の山)だけに細く入れるのがおすすめです。面で塗らず“線で整える”と、やりすぎ感なく形がきれいに見えます。
- Q6.リップとグロスのの重ね方のコツは?
- A. プランピングリップで輪郭と色を先に整えてから、グロスを中央〜全体に薄く重ねるとバランスよく仕上がります。ツヤを足しすぎたくない日はグロスを下唇中心だけにのせても◎。