2026年春、DIDIONからハイライターパレットが新登場。
今回のキービジュアルで表現したのは、素肌そのものが整って見えるような、静かで洗練されたグロウ感。ハイライトの質感を大切にしながら、肌・目元・リップの質感を一つのバランスとして設計したメイクルックです。
MAKE/ HOW TO
HIGHLIGHT
DIDION GLOW TONE DUO / 01 Nude Ray
- 頬骨の高い位置に、明るい色を横に広げすぎずオン
- そのすぐ下の位置に、やや深みのある色を重ねて立体感をプラス
- 鼻筋・眉山の部分に、明るい色をポイント使い
- 目頭にもごく少量の明るい色をのせ、さりげない光を仕込む
光を「広げる」のではなく、骨格に沿って“置く”ことで、肌の透明感を引き出したメイクです。
EYE
SINGLE EYECOLOR / Petal Drop
- アイホール全体にベースとして薄くなじませる
- 上まぶた中央からやや広めに重ね、自然な立体感をプラス
- 下まぶた全体にも軽くのせ、目元の印象をやわらかく整える
繊細な血色と淡いきらめきが、ハイライトの光と自然につながるよう設計しています。
MASCARA
TONE COLOR MASCARA / Cinnamon Roll
- 上まつ毛に均一に塗布し、毛流れを整える
- 目元を強調しすぎず、影のニュアンスだけをプラス
LIP
PLUMPING LIPSTICK / Monroe Rouge
- 唇全体に軽く塗布し、指でぼかすようになじませる
- 血色感とツヤを足し、クールな印象の中に温度を残す
眉は自眉のナチュラルな毛流れを活かし、チークは控えめに。顔立ちの中で自然に高く見える部分にのみ、ハイライトを効かせて。引き算を重ねて完成する、ミニマルなグロウメイクです。
DIDIONの新作ハイライターが描く「光のフィルター」を、ぜひ体感してください。