やわらかいピンクベージュ ×でつくる甘さひかえめアンニュイメイク

やわらかいピンクベージュ ×でつくる甘さひかえめアンニュイメイク

ピンクベージュでつくる、やわらかな奥行き。
まぶたはワントーンで整え、目元にはさりげない輝きをひとさじ。 リップは深みのあるカラーを重ねて、甘さを抑えたアンニュイな表情に仕上げます。
抜け感とムードを両立した、今の気分にフィットするメイクをご紹介します。

1,「EYECOLOR DUO 04(マット/ピンクベージュ)」。
アイホール全体にのせ、まぶたをワントーン明るく整えます。 肌に溶け込むようになじませることで、ベースの透明感を引き出します。

2,同じカラーをまぶたのキワに重ねて。
影を描くというより、“深さ”を足すイメージで入れると、自然な奥行きが生まれます。

3,「SINGLE EYECOLOR 07」。
目の下全体にぼかしながら広げて、軽やかな抜け感をプラス。 下まぶたに色を仕込むことで、目元にやさしいムードが宿ります。

4,「EYECOLOR DUO 04(グリッター/ベビーピンク)」。
目頭から黒目の下にかけてポイントでのせ、立体感ときらめきを添えて。 入れすぎず、光がふわっと残る程度がベスト。

5,「TONE COLOR MASCARA F08」。
上下のまつ毛に丁寧に塗布し、まなざしにニュアンスをプラス。 繊細な輝きが、目元全体を引き締めます。

6,「SINGLE EYECOLOR 07」をチークとして。ORIGINAL FACE BRUSHを使い、 黒目の下を起点にふんわりと横に広げます。 肌になじむ血色感で、表情にやわらかさを。

7,「PLUMPING LIPSTICK 06 / 08」をレイヤードして深みのあるプラムカラーに。輪郭はあえてぼかして。きちんとしすぎない、アンニュイなムードに仕上げます。 ■今回ご紹介した商品EYECOLOR DUO 04
SINGLE EYECOLOR 07
TONE COLOR MASCARA F08
PLUMPING LIPSTICK 06 Pretty Woman/ 08 Sparkle neutral
ORIGINAL FACE BRUSH

詳しい仕上がりは、動画でもご紹介しています。

 

よくある質問(Q&A)

Q. ピンクを目元に使うと甘くなりませんか?
A. マットカラーをベースに使い、影としてキワに重ねることで、甘さよりも奥行きが際立ちます。大人でも取り入れやすい配色です。
Q. 下まぶたに色を入れるのが難しそうです。
A. SINGLE EYECOLOR 07は発色がやわらかいので、ブラシや指で少しずつぼかすだけで自然になじみます。黒目下を中心に入れるのがおすすめです。
Q. グリッターwを入れると派手になりませんか?
A. 目頭〜黒目下にポイント使いすることで、光だけが残り、派手になりすぎません。アイカラーデュオ04はパールのような繊細なラメなので派手になりません。
Q. チークと目元の色はそろえた方がいい?
A. 同じカラーを使うことで、顔全体に統一感が生まれます。今回は目元から頬へ“つなげる”イメージがポイントです。

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